手相鑑定
生命線の切れ目に細い平行線がある

生命線が途中でぷつんと切れていて、その両サイドに平行線があります。平行線は細く短いもので、必ずしも生命線の両側にあるとは限りません。生命線の内側(右側)か外側(左側)のどちらか、片側にある場合もありますよ。この平行線と切れ目の間隔はせいぜい1,2ミリ程度です。いくら平行していてもそれ以上生命線から離れていれば、切れ目に付属した平行線とは考えません。また、切れ目の長さは、1、2ミリの小さなものから5ミリくらいのものまで色々です。
図のように生命線に切れ目があり、サイドに平行線を伴っている場合は、その平行線が生命線の片側にあっても、両側にあっても表す意味は同じです。何か大きな病気か怪我をしますが、治りが早く、結果的には大したことがなかったということになるでしょう。切れ目が大きいほど病気や怪我も大きいとは言えますが、あまり心配しないで大丈夫なのですよね。いずれにしても、この平行線は、切れた生命線を補助する良いしるしですよ。病気や怪我をする年齢はこれも

