手相鑑定
生命線の末端に支線があり、運命線に結びついている

生命線の末端に下向きの支線があり、それが運命線に結びついています。支線は生命線よりはずっと細い線ですよ。運命線は手のひらの真ん中を縦に昇る線で、一生の間に巡ってくる幸運や不運、環境の変化などを表す線です。この運命線、長さは人様々ですので、こだわらないこと。生命線から現れた下向きの支線が、手のひらの真ん中を昇る縦の線に結びついていれば、このタイプの生命線だと考えてください。なお、生命線の長さは気にせずに、いつものように後天的な運勢が表れやすい右手を中心に観察しましょう。
図のような生命線を持つ人は、健康運が不調で、心身ともにエネルギー不足です。そのため、仕事や勉強に熱中できず、目標のないまま年月を過ごしてしまいます。生活も不規則になりがちで、家事もやる気になれず、ついダラダラした生活を送ってしまうのですよね。特に、今までなかった末端の支線が、ある日気がついたら現れていたという場合は良くありません。急に体力がダウンし、意欲を失うことになりかねないのです。早寝早起きの習慣をつけ、栄養もしっかりとって、体力をアップさせないといけないのですよね。そうすることで、支線がいつの間にか薄くなって消えてしまうこともありますよ。

