手相鑑定
生命線の内側に蛇行した支線や枝分かれした支線が現れている

生命線の内側に蛇行した支線や枝分かれした支線があります。この支線は生命線の途中に現れています。ひょろひょろと蛇行した支線が、枝分かれしているのもあるでしょう?でも、枝分かれしたものと、してない支線と両方が一人の人の手にあるというわけではありませんよ。ほとんどの場合、どちらかひとつです。なお、支線が現れている位置は人によって違います。図よりもっと上だったり、下だったりしますから、位置にはこだわらないでくださいね。
図の場合、支線が現れている年齢のあたりで、体力の消耗が激しくなり、体が急速に老化しやすくなると警告しているんですね。その年齢は何歳頃なのか、それは「生命線の流年法」に当てはめて判断します。図の場合、枝分かれしていないほうは、だいたい40歳頃、枝分かれしているほうは50歳ぐらいと推測します。
つまり、この2種類のどちらが出ていても体は老化しやすいと考えていいのですよね。でも、健康管理をしっかりしていけば、いつの間にかこうした支線が消えてしまうこともありますよ。ただ、これはまれなのですが、これらの支線が体力減退ではなく、家庭不和を意味している場合があります。夫婦の間や嫁姑との関係がゴタゴタするなど、家庭内に何か不幸せなことがあるときも、こうした蛇行した支線が出たりするのです。この場合も家庭内のゴタゴタがおさまれば、支線がぐんと薄くなってしまったりするのですよね。

